私はブログをやっているのですが、私の周りでもたくさんの知り合いがブログをやっています。知人のブログは毎日のように見ているのですが、そこで面白い事に気付きました。実際に会った時とブログでの書き込みでは雰囲気が違くてまるで別人のような人が多いのです。

本人自身わざとそうしている人もいれば、気付かないうちにそうなっている人もいるのだと思います。しゃべり口調と文章となるとやっぱり言い回しが変わってくるからなのでしょうか。でも普段は無口でシャイな知人がブログではいっぱい話しているのを見ると、意外な一面が観れたりしてうれしく思います。そういう人は会って話すよりメールで話す方がお互い伝わりやすかったり本音が言いあえたりします。

また、自分の話ばかりする人がいれば、自分のことより周りの面白い人の事を話す人や美味しいお店ばかりを紹介している人など、ブログも人それぞれの個性が出ています。普段は何にも言わないで目立たないくせにネットでは人気者でずるいなんて言う人もいますが、リアルな時もネット上の時もどちらもその人自身の性格がちゃんと出ているのだと私は思います。実際とネット上では違う雰囲気だというのがその人の人柄なのだと思います。ネット上ではなく、リアルに会っている人に対しても、ある出来ごとで「この人こんな人だったんだ」なんて思うことはよくあることです。私たちが勝手にその人の性格をこうだと思っていただけで、実際は違かったというだけなのだと思います。

ネット上で先に知り合った人と実際に会った時に思ってたイメージと違うと感じることがほとんどです。きっとこの時もその人の性格を勝手にイメージしてしまっているんですよね。だからきっと相手も自分に対してイメージと違うと思われているのだと思います。私自身はリアルの時もネット上でも変えている気持ちはありませんが、どこか違うのかもしれませんよね。

思ってたより良かったと言われればうれしいですが、イメージダウンだと言われたら悲しいですね。ネットで気をつけなければならない事は、ネット上だけでその人の人柄を決めつけてはならないことだと私は考えます。

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